モデル | Scientz-750F | Scientz-1500F | Scientz-2400F | Scientz-3000F |
しゅうはすう | 20.0 KHz±0.5KHz | 20.0 KHz±0.5KHz | 20.0 KHz±0.5KHz | 20.0 KHz±0.5KHz |
表示方法 | 液晶ディスプレイ | 液晶ディスプレイ | 液晶ディスプレイ | デジタルディスプレイ |
パワー調整可能範囲 | 750W(20%-99%) | 1500W(20%-99%) | 2400W(20%-99%) | 3000W(20%-99%) |
かくりつへんぷくてこ | 10mm | 18mm | 25mm | 38mm |
はさいようりょう | 10-700 ml | 100-1500 ml | 500-2000 ml | 1000-5000 ml |
デューティサイクル | 0.1-99.9% | 0.1-99.9% | 0.1-99.9% | 0.1-99.9% |
おんどけいほう | あり(サンプルの過熱防止) | あり(サンプルの過熱防止) | あり(サンプルの過熱防止) | なし |
アラーム | 時間、温度、過負荷 | 時間、温度、過負荷 | 時間、温度、過負荷 | 時間、過負荷 |
電源シャーシのサイズ | 400*280*220(mm) | 400*280*220(mm) | 400*280*220(mm | 390*350*130(mm) |
標準構成 |
本体1台、分散ヘッド1本 スピーカー一台 |
本体1台、分散ヘッド1本 スピーカー一台 |
本体1台、分散ヘッド1本 スピーカー一台 |
本体1台、分散ヘッド1本 スピーカー一台 |
製品の説明
Fシリーズ超音波分散器は液体キャビテーション効果を利用して液−液、固−液及び気−液の3種類のシステムを分散効果に達することができる。従来の分散法に比べて、強力な出力と分散効果がより良いなどの利点があり、各種材料の分散に用いることができ、特にカーボンナノチューブ、グラフェン、シリカなどのナノ材料の分散に良好な効果がある。現在、生物化学、微生物学、食品学、薬物化学と動物学などの分野に広く応用されている。
動作原理
超音波発生器と超音波トランスデューサアセンブリの2つの大部分が構成されている。超音波発生器(電源)は220 VAC、50 Hzの単相電気を周波数変換素子を介して20-25 kHz、約600 Vの交流電気エネルギーに変化させ、適切なインピーダンスと電力整合で変換器を推進し、縦方向の機械的振動を行い、振動波はサンプル溶液に浸漬したチタン合金変幅ロッドを通じて分散された各種サンプルにキャビテーション効果を発生させ、超音波分散の目的を達成する。
応用分野
•ソース製造時の原材料の分散 |
•ブラウン管塗布多重蛍光材料の分散 |
•感光材料の分散 |
•溶融パラフィンへの燃料の分散 |
・注射用医薬物質の分散 |
•懸濁剤の製造 |
•ワクチンの製造 |
・粉乳剤の分散 |
•ショートニングを乳化して高級乳糖にする |
・酸化チタン、酸化鉄、炭素等の水又は溶媒への分散 |
•ワックス、パラフィンなどを乳化し、洗剤、シャンプー、化粧水などの油を製造する微粒子分散 |
製品の特徴
•セキュリティが高い時間、温度、過負荷警報機能を持つ |
•柔軟なパラメータ 超音波時間と電力は連続的に調整可能で、安定性が良い |
•安定性が高い 分散粒子の粒径は均一で沈降速度が遅い |
•モードオプションパルスと連続動作性があり、テスト機能がある |
•全方位発波独自のひょうたん状分散部材、横方向縦方向に発波 |
実験の紹介